13 / 2. 主体と権限

認可の「拒否」は、止める場所があって初めて効く

認可サービスが拒否を返しても、別の経路で送信できる作りなら、制御になっていない(OWASP Authorization Patterns)。

間違った操作は、遮断の仕組みで止める。ログは、付与・根拠・遮断の有無を後から確かめるために設計する。