24 / 5. 保存と検索

4か所のログを、用途で3種類に仕分ける

4か所は、ログを書く場所の分け方。保存するときは、そこから出る記録を用途で3種類に仕分ける(証跡は4か所すべてから、詳細トレースと内容データは主にエージェント実行基盤から出る)。

アクセストークン・APIキー・パスワード・セッションIDなどの秘密情報と、実際に渡した文面・ツールの応答・資料やメールの本文・個人情報は、どのログにもそのまま複製しない。本文は別の保管先に置き、秘密情報はどこにも残さない